犬の素朴な疑問|犬は留守番中なにしてる?飼い主がいない時間の過ごし方
「犬は留守番中、いったい何をしているんだろう?」
「ずっと玄関で待っているのかな?」
「寂しくて不安になっていないかな?」
犬と暮らしていると、留守番中の様子が気になることがあります。
我が家でも、チワワのユメとポメラニアンのラムを留守番させる時、最初は「寂しがっていないかな」と気になることがありました。
そこで今回は、犬は留守番中になにをしているのか、我が家の監視カメラで見た実際の様子も交えながらまとめていきます。
・犬は留守番中ずっと待っているのか
・犬が留守番中によくしていること
・監視カメラで見た我が家の犬の様子
・留守番中に安心して過ごしてもらう工夫
・ペットカメラを使って感じたメリット
犬は留守番中ずっと待っているの?

犬の留守番というと、飼い主が帰ってくるまで玄関の前でずっと待っているようなイメージがあります。
もちろん、飼い主が出かけた直後や帰宅時間が近づいた時に、玄関の方を気にする犬もいると思います。
ただ、実際には留守番中のすべての時間を玄関で待っているわけではありません。
多くの場合、犬は留守番中に寝たり、場所を移動したり、外の音に反応したりしながら過ごしています。
我が家でも、監視カメラで確認してみると、思っていたよりも落ち着いて過ごしている時間が多いことがわかりました。
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犬が留守番中によくしていること

犬の留守番中の過ごし方は、その子の性格や年齢、家の環境によって違います。
ただ、よく見られる行動としては、次のようなものがあります。
- 寝る
- ベッドやソファでくつろぐ
- 窓の外を見る
- 物音に反応する
- おもちゃで遊ぶ
- 水を飲む
- 家族の匂いがする場所で休む
特に多いのは、やはり寝て過ごす時間です。
犬は人間よりも睡眠時間が長く、留守番中は静かな環境で休んでいることも多いです。
飼い主としては「寂しくないかな」と心配になりますが、監視カメラで見ると、意外とマイペースに寝ていることもあります。
犬の睡眠についてはこちら
犬がよく寝る理由や、安心して眠れる環境についてはこちらの記事も参考になります。
我が家のユメとラムは留守番中なにしてる?

我が家では、留守番中の様子を監視カメラで確認することがあります。
実際に見てみると、ユメとラムはずっと動き回っているわけではなく、落ち着いて寝ている時間が多いです。
特に印象的だったのは、2匹が同じベッドで寝ていたことです。
飼い主がいない間、別々に過ごしているのかなと思っていましたが、実際には近い距離で休んでいることもありました。
もちろん、ずっと同じ場所にいるわけではありません。
少し体勢を変えたり、顔を上げたり、物音に反応したりすることもあります。
それでも、監視カメラで見る限り、我が家のユメとラムは留守番中の多くの時間を、静かに寝たり休んだりして過ごしていました。
実際の留守番中の様子を監視カメラで撮影した動画です。
飼い主がいない間も、思っていたより落ち着いて過ごしていることがわかりました。
監視カメラ動画|留守番中のユメとラムの様子
実際に確認すると、思っていたよりも落ち着いて過ごしている時間が多く、同じベッドで寝ていることもありました。
ペットカメラについてはこちら
留守番中の様子が気になる方は、ペットカメラがあると犬の行動を確認しやすくなります。
犬は留守番中、ずっと寂しいわけではない
犬が留守番中に寝ている姿を見ると、少し安心する一方で、「寝ているだけで退屈じゃないのかな?」と感じることもあります。
ただ、犬にとって寝ることは大切な休息です。
飼い主がいる時は遊んだり、話しかけられたり、家族の動きに反応したりすることが多いですが、留守番中は家の中が静かになります。
そのため、安心できる環境が整っていれば、留守番中を休息の時間として過ごす犬も多いと思います。
もちろん、長時間の留守番が続いたり、環境が合っていなかったりすると、ストレスになることもあります。
大切なのは、留守番中に犬が安心して過ごせる環境を整えておくことです。
多頭飼いの留守番について
2匹で過ごすことで安心する場合もありますが、必ずしも「2匹なら寂しくない」とは言い切れません。多頭飼いの考え方はこちらでもまとめています。
犬は飼い主の帰宅を待っている?

留守番中ずっと玄関で待っているわけではなくても、犬が飼い主の帰宅を楽しみにしているように見えることはあります。
我が家でも、帰宅した時のユメとラムの反応を見ると、「待っていてくれたのかな」と感じることがあります。
犬は、車の音、足音、ドアの開く音、家族の生活リズムなどをよく覚えています。
そのため、帰宅時間が近づくと玄関の方を気にしたり、物音に反応したりすることもあるのだと思います。
留守番中は寝て過ごしていても、飼い主が帰ってきた時にはうれしそうに迎えてくれる。
この切り替えも、犬らしいかわいい行動のひとつですね。
帰宅時間がわかるように見える理由
犬が飼い主の帰宅時間を察しているように見える行動はこちらの記事でも紹介しています。
留守番中に安心して過ごしてもらうために

犬が留守番中に落ち着いて過ごせるかどうかは、家の環境にも左右されます。
我が家でも、留守番させる時はできるだけ安心して休める環境を整えるようにしています。
・安心して寝られるベッドを用意する
・水を飲める状態にしておく
・危ないものを片付けておく
・室温を調整しておく
・必要に応じてペットカメラで確認する
・長時間になりすぎないようにする
特に夏や冬は、室温管理がとても大切です。
犬は人間よりも暑さや寒さの影響を受けやすい場合があるため、留守番中の部屋の温度には注意が必要です。
また、おもちゃを置く場合は、誤飲しにくいものを選ぶことも大切です。
噛んで小さくなったおもちゃや、壊れかけたおもちゃは、留守番中には置かない方が安心です。
留守番環境の関連記事
夏の留守番や室温管理、ベッド・おもちゃ・給水環境についてはこちらも参考になります。





こんな様子がある時は留守番環境を見直してもいいかも
留守番中に寝ていたり、落ち着いて過ごしていたりするなら、過度に心配しすぎる必要はないと思います。
ただし、監視カメラで見た時に次のような様子が続く場合は、留守番環境を見直してもよいかもしれません。
- 長時間ずっと吠えている
- 部屋の中を落ち着きなく歩き回っている
- ドアや家具をかじっている
- トイレ以外で排泄している
- 帰宅後に極端に興奮している
- 留守番前から強く不安そうにする
一時的な反応なら問題ないこともありますが、毎回強い不安が見られる場合は、留守番時間や環境を少しずつ見直すことも大切です。
犬にとって留守番は、完全にゼロにはできないことも多いです。
だからこそ、できるだけ安心して過ごせる形を探していきたいですね。
安心して眠れる環境づくり
留守番中に落ち着いて休める場所を作ることは、犬の安心感にもつながります。
まとめ|犬は留守番中、思っているよりマイペースに過ごしている
犬は留守番中、ずっと玄関で飼い主を待っているわけではありません。
寝たり、くつろいだり、物音に反応したりしながら、その子なりに時間を過ごしています。
我が家のユメとラムも、監視カメラで確認すると、留守番中は同じベッドで寝ていることがありました。
飼い主が思っているよりも、落ち着いて休んでいる時間が多いのかもしれません。
もちろん、犬によって留守番の得意・不得意はあります。
だからこそ、安心できる寝床、水、室温、安全なおもちゃ、必要に応じたペットカメラなどを用意して、愛犬が落ち着いて過ごせる環境を整えてあげることが大切です。
留守番中の様子を知ることで、飼い主側も少し安心できます。
愛犬がどんなふうに過ごしているのかを見守りながら、その子に合った留守番環境を作っていきたいですね。









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