犬はヤキモチを焼くの?【犬に聞いてみた】
我が家のチワワ「ユメ」とポメラニアン「ラム」が、犬の気持ちをリアルに代弁します。
犬がヤキモチを焼くように見える行動をすることがあります。
他の犬をなでている時に間へ入ってきたり、飼い主の近くに急いで来たりする姿を見ると、「もしかして嫉妬してる?」と感じることもありますよね。
・飼い主の注目を自分に向けたい
・他の犬や家族に構っているのが気になる
・自分もなでてほしい
・不安や寂しさを感じている
① 飼い主の注目を自分に向けたい
犬は飼い主さんのことをよく見ています。
他の犬や家族に飼い主さんの注目が向いていると、「こっちも見てほしい」と感じることがあります。
その結果、間に入ってきたり、前足でチョンチョンしたり、近くでじっと見つめたりすることがあります。
② 他の犬をなでると割り込んでくる
多頭飼いでは、1匹をなでている時にもう1匹が割り込んでくることがあります。
これは「その子が嫌い」というより、飼い主さんへの気持ちが強く出ている可能性があります。
我が家でも、片方をかまっているともう片方が近くに来ることがあります。
犬にとって飼い主さんの存在は大きいので、「自分も同じようにかまってほしい」と感じるのかもしれません。
③ ヤキモチに見える犬の行動
犬がヤキモチを焼いているように見える時は、次のような行動をすることがあります。
- 飼い主と他の犬の間に入る
- 前足でチョンチョンする
- じっと見つめてくる
- クンクン鳴く
- 急に甘えてくる
- おもちゃを持ってくる
ただし、これらの行動が必ずヤキモチとは限りません。
遊んでほしい、安心したい、注目してほしいなど、いくつかの気持ちが重なっていることもあります。
④ 叱るよりも安心させることが大切
犬が割り込んできたり甘えてきたりした時に、強く叱る必要はありません。
ヤキモチのような行動の裏には、不安や寂しさがある場合もあります。
大切なのは、「あなたのこともちゃんと見ているよ」と伝えてあげることです。
多頭飼いの場合は、どちらか一方だけを特別扱いしすぎず、順番に声をかけたりなでたりすると安心しやすくなります。
ヤキモチを焼いた時の接し方
犬がヤキモチを焼いているように見える時は、次のように接してみるとよいでしょう。
- 落ち着いた声で名前を呼ぶ
- 順番になでる
- 割り込みが激しい時は一度落ち着かせる
- 落ち着いて待てたら褒める
- 普段から1匹ずつ向き合う時間を作る
「割り込めば必ずかまってもらえる」と覚えてしまうと、行動が強くなることもあります。
そのため、落ち着いて待てた時に褒めることも大切です。
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まとめ|犬はヤキモチのような気持ちを見せることがある
犬はヤキモチのような行動を見せることがあります。
他の犬をなでた時に割り込んできたり、じっと見つめたり、甘えてきたりするのは、飼い主さんへの気持ちが強いからかもしれません。
叱るよりも、安心できる接し方を意識しながら、愛犬との信頼関係を深めていきたいですね。







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