犬がキッチンに入る対策|開閉不要でまたげるゲートにして快適になりました
犬を飼っていると、キッチンに入ってきて困ることはありませんか?
- 料理中に足元へ来て危ない
- 落ちた食材を食べてしまいそうで不安
- キッチンに食品やゴミ箱がある
- 衛生面を考えると自由に入れたくない
- でも毎回ゲートを開け閉めするのがめんどくさい
我が家でも、キッチンとリビングの仕切りに犬用ゲートを設置しています。
理由は、犬が食べてはいけない物を誤って食べてしまわないようにするため。 キッチンには食品や調味料、ゴミ箱など、犬に触れてほしくない物が意外と多いです。
ただ、キッチンとリビングは毎日何度も行き来する場所。 安全のためにゲートは必要だけど、毎回開け閉めするタイプだと正直かなりめんどくさいと感じました。

犬をキッチンに入れたくない理由
犬がキッチンに入ると、かわいい反面、少し心配な場面もあります。
キッチンで気になること
- 玉ねぎ・チョコレートなど犬が食べてはいけない食材がある
- 落ちた食材をすぐ食べてしまう可能性がある
- 包丁・熱い鍋・油はねが危ない
- ゴミ箱や食品ストックに近づいてしまう
- 衛生面でもキッチン内には入れたくない
特に小型犬の場合、ちょっとした食材の落下でも気になります。 料理中は手が離せないことも多いので、最初からキッチンに入れない工夫をしておくと安心です。
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犬が食べてはいけない危険な食材をまとめています。キッチン対策と合わせて確認しておくと安心です。
キッチン対策には犬用ゲートが便利
犬をキッチンに入れない方法として、やはり一番わかりやすいのは犬用ゲートです。
しつけでキッチンに入らないように教える方法もありますが、料理中や留守中など、毎回完璧に見ているのは難しいです。
物理的に入れないようにしておくと、飼い主側の負担もかなり減ります。
ゲートを設置するメリット
- 危ない食材や調理器具に近づきにくい
- 料理中に足元へ来る心配が減る
- キッチンの衛生面を保ちやすい
- 犬の行動範囲を自然に分けられる

でも毎回ゲートを開けるのがめんどくさい
犬用ゲートは便利ですが、実際に使ってみると気になるのが「開け閉めの手間」です。
特にキッチンとリビングの間は、かなり頻繁に行き来します。
開閉式ゲートで感じやすいストレス
- 料理中に何度も開け閉めする
- 両手がふさがっていると面倒
- 飲み物を取りに行くだけでも開閉が必要
- オートクローズ音が気になることもある
- 毎日のことなので地味にストレスになる
安全のために設置したゲートなのに、毎日使うたびにストレスを感じてしまうと、だんだん使いにくくなってしまいます。
だからこそ、キッチン周りのゲートは「安全性」だけでなく、「人が通りやすいか」もかなり大事だと感じました。
我が家はまたげる高さのゲートにしました
我が家では、最終的に「人はまたげるけど、犬は通れない」高さのゲートを設置しました。
開閉式ではないので、キッチンとリビングを行き来するときに毎回扉を開ける必要がありません。
これが思った以上にラクでした。

またげるタイプで良かったこと
- 開閉不要でラク
- 料理中の行き来がスムーズ
- 圧迫感が少ない
- 犬の侵入対策になる
- キッチンとリビングの仕切りに使いやすい
我が家はDIYで設置しましたが、最近は市販でもまたげるタイプや置くだけタイプなど、使いやすい犬用ゲートが増えています。
DIYにこだわらなくても、生活動線に合うゲートを選ぶことが大切です。
DIYで作りたい方はこちら
我が家では使わなくなった犬用ゲージをリメイクして、キッチン用ゲートをDIYしました。材料費を抑えながら作れたので、「市販品は高いな…」と感じる方にも参考になると思います。
キッチン用ゲートを選ぶときのポイント
キッチン前に犬用ゲートを設置するなら、次のポイントを意識すると選びやすいです。
| ポイント | 理由 |
|---|---|
| 高さ | 犬が越えにくく、人は通りやすい高さが理想 |
| 開閉のしやすさ | キッチンは頻繁に通るため、毎日のストレスに直結 |
| 設置方法 | 置き型・突っ張り・固定式など、家の構造に合わせる |
| 見た目 | リビングから見える場所なので、圧迫感の少なさも大切 |
DIYが苦手なら市販ゲートでもOK
我が家はDIYで設置しましたが、最近は市販でも「またげるタイプ」や「置くだけタイプ」など、使いやすい犬用ゲートがかなり増えています。
「DIYはちょっと大変そう…」という方は、市販タイプから探してみるのもおすすめです。
特に、キッチン前に使うなら、白系・スリムタイプ・置くだけタイプは部屋になじみやすく使いやすいです。
市販ゲートをチェックしたい方へ
DIYが苦手な方は、まずは置くだけタイプやまたげるタイプの市販ゲートを確認してみると選びやすいです。
犬用ゲートの選び方はこちら
またげるタイプ・扉付き・置き型・DIYまで、犬用ゲートの種類を比較した記事です。実際に使って感じたメリット・デメリットもまとめています。
まとめ|キッチン対策は安全性と使いやすさのバランスが大事
犬がキッチンに入るのを防ぐには、犬用ゲートがかなり便利です。
ただし、キッチンとリビングの間は毎日何度も通る場所なので、ゲートの開け閉めが面倒に感じることもあります。
- 犬が食べてはいけない物を食べないようにしたい
- 料理中の危険を減らしたい
- 衛生面でもキッチンに入れたくない
- でも毎回ゲートを開けるのはめんどくさい
そんな場合は、またげるタイプや開閉しやすいゲートを選ぶと、毎日のストレスを減らしやすいです。
特にキッチン前は、毎日何度も通る場所。
だからこそ、「安全性」だけでなく、 人がラクに通れることが、かなり重要だと感じました。
我が家でも、キッチンとリビングの仕切りにゲートを設置したことで、犬の侵入対策と生活動線の両方がかなりラクになりました。
すぐに市販ゲートを探したい方へ
キッチン前に使うなら、開閉しやすいタイプ・またげるタイプ・置くだけタイプを比較して選ぶのがおすすめです。





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