犬の多頭飼いはうまくいく?メリット・デメリットとリアルな1年記録
結論:犬の多頭飼いは、相性と環境づくり次第でうまくいく可能性があります。
犬の多頭飼い、憧れはあるけど不安も大きいですよね。
- 先住犬と仲良くできるのか
- ケンカしないのか
- 後悔しないのか
我が家も同じ不安を抱えながら、5歳のチワワの元に5ヶ月のポメラニアンを迎えました。
この記事では、実際に1年間一緒に過ごして分かったリアルを、動画とともに正直に紹介します。
我が家の状況と前提
先住犬:チワワ(メス・5歳)
新入り:ポメラニアン(メス・5ヶ月)
先住犬はすでにケージ生活は卒業しており、普段は自由に過ごしていました。
そのため、子犬を迎えるにあたり「空間づくり」からスタート。
性格は、チワワが慎重タイプ、ポメが活発タイプ。
正直、相性はかなり不安でした。
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多頭飼いを考えるときは、「犬同士の相性」や「先住犬の気持ち」も大切です。
2匹なら本当に寂しくないのか、我が家の実例を交えてまとめています。
【初日】距離があった対面
初日:まだ距離あり
この時は正直、「失敗したかも…」と少し不安になりました。
【最初の1週間】環境づくりがすべてだった
無理に仲良くさせるのはNG。
この期間はとにかく環境を整えることを優先しました。
- 先住犬のストレスを減らす
- 子犬の安全確保
- お互いに距離を取れる環境
ここで悩んだのが「ケージ問題」です。
市販ケージだけでは狭く感じたため、パネルで横に拡張しました。
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市販ケージだけでは狭く感じたため、我が家ではパネルを使って横に拡張しました。
【1週間後】少しずつ距離が縮まる
少しずつ距離が縮まる
この頃からお互いの存在に慣れてきました。
【1ヶ月後】自然にじゃれ合う関係に
自然に遊ぶように
無理に近づけなくても、時間とともに関係は変わると実感しました。
【一番うれしかった瞬間】一緒に寝た日
完全に打ち解けた瞬間
この瞬間、「多頭飼いしてよかった」と心から思いました。
【1年後】現在の関係

- 自然に一緒に過ごす
- 遊び相手になっている
- 適度な距離感もある
実際に感じたデメリット(リアル)
- 抜け毛が一気に増える
- 食事管理が難しくなる
特に抜け毛は想像以上でした。
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多頭飼いになると、抜け毛や掃除の悩みも増えやすくなります。
一番大変だったのは「食事問題」
正直、ここは今でも完全には解決していません。
- 食べる場所を分ける
- 食事中は見守る
仔犬の食事管理に悩む方は、自動給餌器という選択肢も。
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食事管理が難しい時は、自動給餌器を使うことで負担を減らせる場合もあります。
まとめ|犬の多頭飼いで後悔しないために
✔ 多頭飼いはうまくいくが最初が重要
✔ 環境づくりで成功率は大きく変わる
✔ 無理に近づけず時間に任せるのがコツ
最初は不安でしたが、今では「迎えてよかった」と思っています。
多頭飼いを考えている方へ
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