「犬の留守番におすすめのペットカメラ|見守り機能付き人気モデルを比較」
仕事や買い物、ちょっとした外出でも、愛犬をひとりで留守番させると気になりますよね。
「今なにしているかな?」「吠えていないかな?」「体調は大丈夫かな?」そんな不安を減らしてくれるのが、犬の留守番を見守れる「ペットカメラ」です。
最近のペットカメラは、映像を見るだけでなく、双方向通話・暗視機能・自動追尾・おやつ投下機能など機能もかなり充実しています。
この記事では、犬用監視カメラのメリット・種類・選び方・おすすめモデルをわかりやすくまとめました。さらに、我が家で実際に使っているカメラも紹介します。
この記事でわかること
- ペットカメラのメリット
- 固定型・首振り型・おやつ投下型の違い
- 失敗しにくい選び方
- 我が家で使っているおすすめカメラ
迷ったらここからチェック
- コスパ重視 → TP-Link Tapo C210
- 画質重視 → Eufy Indoor Cam Pan & Tilt 2K
- おやつ機能付き → Furbo Dog Camera
- 我が家で使用中 → ieGeek

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夏場の留守番では、室温管理と暑さ対策の両方が重要です。
1.ペットカメラを使うメリット
ペットカメラのよさは、単に映像を確認できるだけではありません。留守番中の不安を減らし、必要なときにすぐ気づけることが大きなメリットです。
- 留守中の行動をリアルタイムで確認できる
愛犬が寝ているのか、遊んでいるのか、落ち着いて過ごせているのかをスマホですぐ確認できます。 - 双方向通話で声をかけられる
不安そうにしているときや、いたずらを止めたいときにも声かけが可能です。 - 異常を見逃しにくい
動体検知や通知機能付きなら、普段と違う動きにも気づきやすくなります。 - 留守番中のコミュニケーションに役立つ
おやつ投下機能付きなら、ごほうび感覚で楽しませることもできます。 - 高齢犬や体調が気になる子の見守りにも便利
何か変化があったときに早めに気づけるのは安心感につながります。
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留守番中に寂しそうに鳴く理由が気になる方はこちらも参考になります。
2.タイプ別|ペットカメラの種類と特徴
ペットカメラは、大きく分けると固定型・首振り型・おやつ投下型の3タイプです。まずはタイプごとの違いを知っておくと選びやすくなります。
・固定型カメラ

- 設置が簡単で比較的価格も抑えやすい
- いつも過ごす場所が決まっている子に向いている
- 視点は固定なので、設置場所の工夫が大切
・首振り(パンチルト)型カメラ
- 部屋全体を見渡しやすく、行動範囲が広い子にも対応しやすい
- 外出先からアプリで視点を動かせる
- 初めて買うなら、まず候補に入れやすい万能タイプ
・多機能型(おやつ投下付き)
- 留守番中の寂しさ対策や遊び要素をプラスしやすい
- 声かけ+おやつで、よりコミュニケーションを取りたい人向け
- 価格は上がりやすいので、必要な機能を見極めたい
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留守番中のごはん対策も考えるなら、自動給餌器も便利です。カメラ付きモデルやウェットフード対応モデルなど、おすすめ機種を比較しています。
3.【タイプ別】ペットカメラおすすめ商品
ペットカメラ 比較表
| タイプ | 主な特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 固定型 | 設置が簡単・価格を抑えやすい | いつもの場所だけ見られればOKな人 |
| 首振り型 | 部屋全体を確認しやすい | 犬の行動範囲が広い家庭 |
| おやつ投下型 | 声かけ+おやつで見守れる | 留守番ストレスが気になる人 |
先に結論
初めて選ぶならTapo C210のような首振り型が使いやすく、より実体験を重視するならieGeekもかなり使いやすい印象です。
・固定型おすすめ2選
1. TP-Link Tapo C110
- 高画質3MP(2304×1296)対応で、愛犬の細かな表情まで確認しやすい
- 動体検知機能+通知で、動きがあったときに気づきやすい
- ナイトビジョン搭載で夜間の見守りにも対応
- 双方向通話機能付きで、外から声をかけられる
- microSDカード(最大256GB)に保存可能で使いやすい
- 価格を抑えつつ、必要機能をしっかり押さえたい人に向いています
2. Arlo Essential Indoor Camera
- フルHD1080p対応+広角レンズで部屋全体を見やすい
- ナイトビジョン機能で暗い部屋でも確認しやすい
- 動体検知・音声検知に対応
- 双方向通話機能で外出先から声かけ可能
- プライバシーシールド(物理シャッター)搭載なのが大きな特徴
- 在宅時のプライバシーも重視したい人に向いています
・首振り型おすすめ4選
1. TP-Link Tapo C210
- 3MP(2304×1296)高画質で見やすい
- パン・チルト機能で部屋の隅々まで確認しやすい
- 動体検知+追尾機能で動く愛犬を追いやすい
- ナイトビジョン搭載
- 双方向通話機能あり
- microSDカード(最大256GB)保存にも対応
- コスパのよい首振り型を探している人におすすめです
2. Eufy Indoor Cam Pan & Tilt 2K
- 2K高解像度で画質重視の人に向いている
- パン・チルト対応で部屋全体を広く確認しやすい
- AI搭載の自動追尾機能あり
- 双方向通話対応
- ナイトビジョン搭載
- 動体検知・音声検知通知に対応
- クラウド保存/microSDカード保存の両対応
3. SwitchBot
- 300万画素(3MP)高画質
- AIによる人物・動体検知に対応
- 双方向通話機能あり
- ナイトビジョン対応
- Alexa対応でスマートホームと連携しやすい
- SwitchBotシリーズとの連携が強み
- クラウド保存/microSDカード保存の両方に対応
👇我が家で使用中のおすすめカメラ
4. ieGeek

- 300万画素(3MP)高画質で、愛犬の表情や動きを確認しやすい
- パン・チルト機能+自動追尾機能に対応
- レンズオフ(プライバシーモード)機能搭載
- 双方向通話機能あり
- ナイトビジョン機能付き
- iPhone対応アプリで操作しやすい
- microSDカード保存/クラウド保存の両方に対応
実際に使って感じたこと
コスパがよく、機能面も十分満足できています。アプリ操作もわかりやすく、動きがあるとスマホに通知が届くので、留守番中の様子を確認しやすいです。
実際の録画映像
昼間
夜間
・おやつ投下機能付きおすすめ2選
1. Furbo Dog Camera(ファーボ ドッグカメラ)
- ペットカメラの定番で、おやつ機能付きとして人気
- スマホアプリからおやつを飛ばせる
- フルHDカメラ+暗視機能搭載
- 吠え通知機能あり
- デザインもスタイリッシュで置きやすい
2. Petcube Bites 2
- 高品質1080pカメラ+160度広角レンズ
- Alexa内蔵で音声操作にも対応
- おやつ投下機能が多彩
- 金属ボディで高級感と耐久性がある
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留守番中のごはん対策も一緒に考えるなら、ふやかしフード対応の自動給餌器もチェックしておくと安心です。
4.ペットカメラの選び方
ペットカメラは、ただ人気モデルを選ぶだけでなく、家の環境と愛犬の過ごし方に合うかが大切です。
- 画質:毛色や表情を確認しやすい高画質モデルが便利
- 暗視機能:夜間や薄暗い部屋でも見やすいか
- Wi-Fi接続の安定性:映像が途切れにくいか
- 双方向通話:音質が聞き取りやすいか
- おやつ対応サイズ:投下機能付きなら手持ちのおやつに合うか
- アプリの使いやすさ:通知・再生・視点変更が直感的にできるか
失敗しやすいポイント
- 設置場所に対して画角が足りない
- Wi-Fiが弱くて映像が安定しない
- 通知が多すぎて逆に見なくなる
- 夜間の見え方が想像より弱い
- アプリが使いにくくて続かない
5.設置時の注意点
設置前に確認したいこと
- 愛犬が届かない高い位置に置く
- Wi-Fiが安定する場所か確認する
- 逆光や暗すぎる場所を避ける
- プライバシー設定や録画設定も確認しておく
ダクトレールを使った設置方法もあります
ペットカメラは棚やテーブルに置くイメージが強いですが、 最近はダクトレールに設置できるタイプもあります。
高い位置から部屋全体を見渡しやすく、 犬がカメラや配線に触りにくいのがメリットです。 床置きだと愛犬が気になって近づいてしまうこともあるので、 いたずら防止や配線をスッキリ見せたい場合にも相性がよさそうです。
我が家にもダクトレールがあります
高い位置から部屋全体を見渡しやすいので、 留守番中の見守りにも相性がよさそうだと感じました。

・ダクトレール専用タイプ
最近は、ダクトレールへ直接設置できる、専用の見守りカメラも販売されています。 配線をスッキリまとめやすく、 高い位置から部屋全体を見渡しやすいのが特徴です。
・マウントを使って設置する方法も
専用タイプ以外でも、 ダクトレール用マウントやUSB給電パーツを使い、 通常のペットカメラを設置する方法もあります。
好きなカメラを選びやすい反面、 取り付け方法や給電方法の確認は必要になります。
6.こんな人にはどのタイプがおすすめ?
- 初めてペットカメラを買う人 → 首振り型
- コスパ重視の人 → Tapo C210
- 画質重視の人 → Eufy
- 留守番中のコミュニケーション重視 → Furbo
- 実際に使っているレビューを参考にしたい人 → ieGeek
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留守番中はごはんだけでなく、水分補給も大切です。自動給水器のメリットや選び方はこちらで詳しく紹介しています。
まとめ

ペットカメラは、外出中も愛犬の様子を確認できる心強いアイテムです。
固定型・首振り型・おやつ投下型にはそれぞれ特徴があるので、生活スタイルと愛犬の過ごし方に合わせて選ぶのがポイントです。
迷ったら、まずは首振り型の人気モデルか、実際に使っているモデルからチェックしてみると失敗しにくいです。










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