犬が背中を向けて座る理由とは?【犬に聞いてみた】
飼い主が座っていると、愛犬がすぐそばに来て、なぜか背中を向けて座ることってありますよね。
「こっちを向いてくれないの?」「もしかして嫌われてる?」と思ってしまうこともあるかもしれません。
でも実際には、犬が背中を向けて座るのは、信頼している・安心している・そばにいたいという気持ちが関係していることが多いです。
今回は、我が家のチワワ「ユメ」とポメラニアン「ラム」に、犬が背中を向けて座る理由を聞いてみました。
犬が背中を向けて座る理由には、飼い主を信頼している・そばにいると安心する・周りを見ている・くっつきたいけど落ち着きたいなど、いくつかの意味があります。
・飼い主を信頼しているから
・そばにいると安心するから
・周りの様子を見ているから
・くっつきたいけど落ち着きたいから
① 飼い主を信頼しているから
犬にとって背中側は、自分では見えにくい場所です。
そのため、飼い主の近くで背中を向けて座るのは、「この人のそばなら大丈夫」と感じているサインの場合があります。
顔を向けていないからといって、嫌がっているとは限りません。むしろ、安心して身を預けられる相手だと思っていることもあります。
② そばにいると安心するから
犬は、飼い主のそばにいることで安心することがあります。
膝の横、足元、ソファのすぐ近くなどに来て背中を向けて座る場合は、「そばにいたい」「近くにいると落ち着く」という気持ちがあるのかもしれません。
視線は別の方向を向いていても、体の位置はしっかり飼い主の近く。これも犬なりの甘え方のひとつです。
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③ 周りの様子を見ているから
犬が背中を向けて座る時、飼い主に背を向けているというより、部屋の様子や音がする方向を見ていることもあります。
たとえば、玄関、キッチン、窓の外、家族がいる方向など、犬が気になる場所を見ながら、飼い主の近くに座っている状態です。
この場合は、飼い主から離れたいわけではなく、安心できる場所にいながら周囲を確認しているようなイメージです。
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④ くっつきたいけど落ち着きたいから
犬の甘え方は、いつもわかりやすいとは限りません。
正面から見つめたり、膝に乗ったりするだけでなく、背中を向けてそばに座るという控えめな甘え方をすることもあります。
「なでてほしい」というより、ただ飼い主の近くで安心して過ごしたい。そんな気持ちで背中を向けて座っている場合もあります。
背中を向けて座っている時は、無理に正面を向かせなくても大丈夫です。落ち着いている様子なら、そのままそっと近くで過ごさせてあげるのもおすすめです。
背中を向けて座るのは嫌われているサイン?
犬が背中を向けて座るからといって、嫌われているとは限りません。
むしろ、飼い主のすぐそばに来て座っているなら、安心感や信頼感があると考えられることが多いです。
ただし、背中を向けたまま体がこわばっている、近づくと逃げる、触ろうとすると嫌がるなどの様子がある場合は、無理に触らずそっとしておく方が安心です。
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まとめ|犬が背中を向けて座るのは安心しているサインかも
犬が背中を向けて座るのは、飼い主を信頼している・そばにいると安心する・周りを見ている・静かに甘えたいなどの理由があることがあります。
顔がこちらを向いていなくても、すぐそばに座っているなら、それは犬なりの安心や信頼の表れかもしれません。
愛犬が背中を向けて座ってきた時は、無理に向きを変えさせず、その距離感ごと受け止めてあげてください。






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