犬の素朴な疑問|犬はずっと寝てるけど大丈夫?1日の睡眠時間と過ごし方を解説

犬の素朴な疑問

犬の素朴な疑問|犬はずっと寝てるけど大丈夫?1日の睡眠時間と過ごし方を解説

「うちの犬、ずっと寝てるけど大丈夫かな?」

犬と暮らしていると、そんなふうに感じることがあります。

我が家でも、チワワのユメとポメラニアンのラムを見ていると、朝も昼も夜も寝ているように見えることがあります。

ソファで2匹の犬がうとうとしている様子

結論から言うと、犬は人間よりも睡眠時間が長い動物です。

元気があり、ごはんを食べ、普段通り過ごしているなら、寝ている時間が長くても心配しすぎなくて大丈夫です。

この記事では、犬がずっと寝ているように見える理由、1日の睡眠時間の目安、我が家のユメとラムの過ごし方を実体験を交えて紹介します。

犬はずっと寝てるけど大丈夫?

成犬の睡眠時間の目安は12〜15時間ほど。
子犬やシニア犬では18〜20時間近く寝ることもあります。

犬がずっと寝ているように見えると、少し心配になりますよね。

でも、犬はもともと寝る時間が長く、日中もこまめに休みながら過ごしています。

成犬でも1日の多くを睡眠や休息に使います。

子犬やシニア犬の場合は、さらに長く寝ることもあります。

2匹の犬が近くで寝ている様子

我が家のユメとラムも、遊ぶ時は元気ですが、何もしていない時間はよく寝ています。

特に散歩のあとや、ごはんを食べたあとは、しばらく静かに休んでいることが多いです。

犬がよく寝る理由

体力を回復している

犬は遊んだり、散歩したり、家の中で動き回ったりしたあとに、しっかり休みます。

小型犬でも、少し遊んだだけで意外と体力を使っています。

ラムは遊ぶ時はかなり活発ですが、遊び終わると急に静かになって寝ることがあります。

「さっきまで元気だったのに、もう寝るの?」と思うこともありますが、それも犬らしい過ごし方だと思います。

安心しているから寝ている

犬が落ち着いて寝ているのは、安心できる場所があるということでもあります。

お気に入りのベッド、ソファ、毛布の中など、自分が安心できる場所で眠ることが多いです。

犬がベッドで仰向けになって寝ている様子

お腹を見せて寝ている時は、かなりリラックスしている状態に見えます。

我が家でも、安心している時ほど無防備な寝方をしていることがあります。

寒い日は毛布に潜って寝ることもある

寒い時期は、暖かい場所を探して長く寝ることもあります。

ユメは毛布に潜ることが多く、気づくと毛布の中でぬくぬく寝ていることがあります。

犬が毛布に潜って寝ている様子

寒い日は、活動量が少し落ちて、寝ている時間が長く見えることもあります。

ただし、寒がって震えている、食欲がない、動きたがらない場合は、室温や寝床環境を見直してあげると安心です。

犬が毛布に包まれて眠そうにしている様子
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寒い時期の寝床づくりや、毛布・ベッド選びはこちらで詳しくまとめています。

留守番中も犬は寝ている時間が多い

犬が留守番中に何をしているのか、気になる方も多いと思います。

我が家ではペットカメラで様子を確認していますが、実際にはそれぞれお気に入りの場所で寝ていることが多いです。

ペットカメラで確認した留守番中に寝ている犬の様子

もちろん、起きて水を飲んだり、場所を移動したりすることもあります。

でも、ずっと起きて待っているというより、寝たり休んだりしながら過ごしている印象です。

ずっと寝ているように見えても、起きている時間もある

犬は寝ている時間が長いですが、ずっと深く眠っているわけではありません。

浅く寝ていたり、物音で目を開けたり、少しだけ移動してまた寝たりすることもあります。

犬がベッドで眠そうにしているアップ写真

ユメとラムを見ていても、完全に寝ている時間だけでなく、うとうとしている時間も多いです。

人間から見ると「ずっと寝てる」と感じますが、犬にとっては自然な休息時間なのかもしれません。

寝ている時に足が動く・寝言を言うこともある

犬が寝ている時に、足をピクピク動かしたり、小さく声を出したりすることがあります。

初めて見ると驚きますが、リラックスして眠っている時に見られることもあります。

我が家でも、寝ている時に小さく動いたり、夢を見ているように見えることがあります。

こんな時は少し注意して様子を見る

犬がよく寝ること自体は珍しくありません。

ただし、いつもと明らかに様子が違う場合は注意が必要です。

  • ごはんを食べない
  • 呼んでも反応が薄い
  • 散歩や遊びにまったく興味を示さない
  • ぐったりしている
  • 急に寝ている時間が増えた

このような変化がある場合は、「よく寝る犬だから」と決めつけず、体調の変化がないか見てあげることが大切です。

我が家のユメとラムもよく寝ています

ユメとラムを見ていると、犬は本当によく寝るなと感じます。

朝起きて少し動いたら寝る。

ごはんを食べたら寝る。

散歩や遊びのあとは、さらによく寝ます。

ただ、寝てばかりに見えても、起きている時はしっかり遊んだり、こちらの動きを見ていたりします。

ずっと寝ているように見える時間も、犬にとっては安心して過ごしている時間なのだと思います。

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2匹で暮らしていると、くっついて寝たり、別々の場所で寝たりする様子も見られます。

まとめ|犬がずっと寝ていても、普段通りなら心配しすぎなくて大丈夫

犬は人間よりも睡眠時間が長く、1日の多くを寝たり休んだりして過ごします。

そのため、元気があり、ごはんを食べ、普段通り過ごしているなら、ずっと寝ているように見えても心配しすぎなくて大丈夫です。

我が家のユメとラムも、留守番中や寒い日、遊んだあとなどはよく寝ています。

大切なのは、寝ている時間の長さだけで判断するのではなく、いつもの様子と比べて変化がないかを見ることだと思います。

安心できる寝床を用意して、犬がゆっくり休める環境を整えてあげたいですね。

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