犬は飼い主の気持ちがわかる?悲しい時に寄り添う理由【犬に聞いてみた】
落ち込んでいる時、愛犬がそっと近くに来てくれたことはありませんか?
犬と暮らしていると、まるで飼い主の気持ちをわかっているような行動を見せることがあります。
今回は、我が家のチワワ「ユメ」とポメラニアン「ラム」に、犬は飼い主の気持ちがわかるのかを聞いてみました。
・犬は飼い主の気持ちがわかるのか
・悲しい時に寄り添う理由
・犬が感じ取っている飼い主の変化
・ユメとラムの場合
・犬がそばに来てくれた時の接し方
犬は飼い主の気持ちがわかるの?
犬は人間の言葉をすべて理解しているわけではありません。
それと同じように、「なぜ悲しいのか」まで完全に理解しているわけではないと思います。
ただ、飼い主の表情や声のトーン、動き方の変化にはとても敏感です。
つまり、犬は「悲しい理由」ではなく、飼い主のいつもと違う様子を感じ取っているのかもしれません。
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犬がじっと見つめる理由も、飼い主の様子を観察している行動のひとつかもしれません。
犬が悲しい時に寄り添う理由
犬が飼い主のそばに来る理由は、はっきりとはわかりません。
ただ、犬はもともと群れで生活してきた動物です。
一緒に暮らす家族の様子がいつもと違えば、気になって近づいてくることがあります。
・近くに座る
・顔をのぞき込む
・手や顔をなめる
・体をくっつける
・静かにそばで寝る
励まそうとしているのか、心配しているのかは犬にしかわかりません。
それでも、そばにいてくれるだけで気持ちが軽くなることがありますよね。
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犬は表情や声の変化をよく見ている
犬は毎日飼い主を見ています。
そのため、少しの変化にも気づきやすいです。
- 表情が暗い
- 声のトーンが低い
- 動きがゆっくり
- あまり話しかけてこない
- いつもより静かにしている
こうした変化を見て、「今日はいつもと違う」と感じている可能性があります。
我が家のユメとラムの場合
我が家のチワワのユメは、こちらが静かにしている時にそっと近くに来ることがあります。
無理に遊ぼうとするというより、少し離れた場所で様子を見ているような感じです。
一方のラムは活発なタイプですが、こちらの顔をじっと見たり、近くをウロウロしたりすることがあります。
もちろん偶然かもしれません。
それでも、犬と暮らしていると「今、気にしてくれているのかな」と思う瞬間があります。
犬が寄り添ってくれた時はどうする?
愛犬が近くに来てくれた時は、無理に何かをする必要はありません。
優しく声をかけたり、そっと撫でたり、一緒にゆっくり過ごすだけでも十分です。
犬にとっても、大好きな飼い主のそばにいる時間は安心できる時間です。
・無理にテンションを上げなくていい
・やさしく声をかける
・嫌がらなければ撫でる
・そばで一緒に過ごす
・犬にも不安を与えすぎない
犬の気持ちをもっと知りたい方へ
犬のしぐさには、安心・甘え・不安など、いろいろな気持ちが隠れていることがあります。
まとめ|犬は飼い主の気持ちの変化を感じ取っているのかもしれない
犬は、飼い主がなぜ悲しいのかまでは理解していないかもしれません。
しかし、表情や声のトーン、行動の変化から「いつもと違う」と感じ取っている可能性があります。
愛犬がそっと隣に来てくれた時は、そんな優しさを感じてみるのもいいかもしれませんね。







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