犬用自動給水機おすすめ6選|ボトル式と循環式どっちがいい?選び方も解説
結論から言うと、短時間の外出や手軽さ重視ならボトル式、清潔さや飲水量アップを重視するなら循環式がおすすめです。
我が家でも、犬の水に毛やホコリが入ること、留守番中の水切れが気になり、自動給水機を検討するようになりました。
こんなお悩みありませんか?
- 水皿に毛やホコリが入りやすい
- 留守番中の水切れが心配
- 夏場の水温や衛生面が気になる
- 犬があまり水を飲まない
- ボトル式と循環式、どちらを選べばいいか迷う

犬用自動給水機を使うメリット
犬用自動給水機は、ただ水を置いておくだけでは不安なときに便利なアイテムです。
- 留守中でも水を確保しやすい
- 水皿よりホコリや毛が入りにくい
- こまめな水交換の負担を減らせる
- 流れる水に興味を持つ犬もいる
- 子犬・シニア犬・多頭飼いにも使いやすい
留守番中の水分補給とあわせて、夏場の室温管理も大切です。
ボトル式と循環式の違い
犬用自動給水機には、大きく分けてボトル式と循環式があります。
| 比較項目 | ボトル式 | 循環式 |
|---|---|---|
| 価格 | 安め | やや高め |
| 電源 | 不要 | 必要 |
| 清潔さ | 普通 | 衛生的に保ちやすい |
| お手入れ | ラク | やや手間 |
| おすすめ家庭 | 短時間の外出・初めて使う方 | 留守番・多頭飼い・衛生重視 |
迷った場合の選び方
「まずは安く試したい」「電源なしで使いたい」ならボトル式。
「毛やホコリが気になる」「清潔さを重視したい」「多頭飼いで水の減りが早い」なら循環式を選ぶと失敗しにくいです。
ボトル式がおすすめな家庭
ボトル式は、電源不要で手軽に使えるのが魅力です。
価格も比較的安く、初めて自動給水機を使う家庭にも向いています。
ボトル式のメリット
- 電源不要で設置しやすい
- 価格が安く導入しやすい
- 構造がシンプルで洗いやすい
ボトル式のデメリット
- 水が循環しない
- 長時間置くとぬるくなりやすい
- 毛やホコリが入ることもある
循環式がおすすめな家庭
循環式は、清潔さや飲みやすさを重視したい家庭におすすめです。
フィルターで水をろ過しながら循環させるため、毛やホコリが気になる家庭にも向いています。
循環式のメリット
- 水が動くので興味を持つ犬もいる
- フィルターで清潔に保ちやすい
- 大容量モデルが多く、多頭飼いにも使いやすい
循環式のデメリット
- 電源が必要
- モーター音が気になる犬もいる
- フィルター交換のコストがかかる
留守番中の便利グッズとして、自動給餌器も一緒に検討すると安心です。
【タイプ別】犬用自動給水機おすすめ商品
ここからは、ボトル式・循環式に分けておすすめ商品を紹介します。
安くて手軽に使えるボトル式おすすめ3選
リッチェル ペット用ウォーターディッシュ
ペットボトルを差し込むだけで使える、シンプルなボトル式給水器です。ケージにも取り付けやすく、初めての給水器にも向いています。
こんな家庭におすすめ
- 初めて犬用給水器を使う方
- ケージに取り付けて使いたい方
- 小型犬1匹の家庭
Angelpet 給水器
2.8Lの大容量タイプ。電気不要で使えるため、留守番時の水切れ対策にも使いやすいモデルです。
こんな家庭におすすめ
- 電源なしで使いたい方
- 留守番中の水切れが心配な方
- 容量に余裕があるタイプを選びたい方
JUNSPOW ペット給水器
4Lの大容量タイプで、多頭飼いにも使いやすい給水器です。ステンレスボール付きで、衛生面を重視したい家庭にも向いています。
こんな家庭におすすめ
- 多頭飼いの家庭
- 大容量タイプを選びたい方
- ステンレス製の飲み口を重視したい方
夏場の留守番中の暑さ対策グッズ
清潔さ重視の循環式おすすめ3選
PETKIT ドリンキングファウンテン
静音性を重視したい家庭におすすめの循環式給水器です。小型犬や猫にも使いやすいサイズ感で、初めての循環式にも選びやすいモデルです。
こんな家庭におすすめ
- 初めて循環式を使う方
- 音が静かなモデルを探している方
- 小型犬・猫兼用で使いたい方
Homerunpet ペットウォーターファウンテン
静音性やお手入れのしやすさを重視したい方に向いています。見た目もすっきりしているため、室内にも置きやすい給水器です。
こんな家庭におすすめ
- リビングに置いてもなじむデザインを選びたい方
- 静音性を重視したい方
- お手入れしやすい循環式を探している方
PETLIBRO Dockstream コードレス給水器
コードレスで置き場所を選びにくいのが魅力です。ステンレス製トレイでヌメリが気になる方にも使いやすいモデルです。
こんな家庭におすすめ
- コンセントの位置を気にせず置きたい方
- ステンレストレイを選びたい方
- コードレスの循環式を探している方
犬が水を飲まないときの対策
犬があまり水を飲まないときは、給水器を変えるだけでなく、水の置き場所や容器の素材も見直してみましょう。
- 水の場所を変える
- 容器をステンレスや陶器に変える
- 循環式で流れる水にする
- こまめに洗ってニオイやヌメリを防ぐ
- 暑い日は室温管理も見直す
水をあまり飲まない子は、食事から水分をとる工夫もおすすめです。
犬用自動給水機の選び方
容量で選ぶ
小型犬1匹なら1〜2L前後でも使いやすいですが、多頭飼いや長時間の留守番がある家庭では、2L以上の大容量タイプが安心です。
多頭飼いの場合は、水の置き場所やケージ環境も大切です。
お手入れのしやすさで選ぶ
自動給水器は便利ですが、毎日使う水まわりのアイテムなので、使い方によってはぬるぬるした汚れが出ることがあります。
特に、トレー部分・水がたまる部分・フィルター周りは汚れが残りやすいため、分解して洗いやすいタイプを選ぶと安心です。
自動給水器のぬるぬるが気になる方は、フードボウルや水皿に出るヌメリの原因と対策もあわせて確認しておくと安心です。
毎日使うものなので、分解しやすく洗いやすいものを選ぶのがおすすめです。特に循環式は、フィルター交換やポンプ周りの掃除が必要になります。
音の静かさで選ぶ
循環式はモーター音が出るため、音に敏感な犬の場合は静音性も重要です。寝室やリビングに置く場合は、口コミで音の評価も確認しておくと安心です。
電源の有無で選ぶ
コンセントが近くにない場所で使いたい場合は、ボトル式やコードレスタイプが便利です。設置場所を先に決めてから選ぶと失敗しにくくなります。
まとめ|手軽さならボトル式、清潔さなら循環式
犬用自動給水機は、愛犬の水分補給をサポートしてくれる便利なアイテムです。
- コスパ重視・電源不要ならボトル式
- 清潔さ・飲水量アップ重視なら循環式
- 多頭飼い・留守番が多い家庭は大容量タイプ
- お手入れしやすいものを選ぶと長く使いやすい

我が家のように、犬の水に毛やホコリが入るのが気になる家庭や、留守番中の水分補給が不安な家庭には、自動給水機はかなり相性の良いアイテムです。
愛犬の性格や生活スタイルに合わせて、使いやすい給水機を選んでみてください。
水は毎日使うものだからこそ、選び方が大切です。
人気モデルは在庫切れになることもあります。価格や口コミを先にチェックして、愛犬に合う1台を見つけてください。










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