犬は飼い主が泣いていると心配するの?【犬に聞いてみた】
我が家のチワワ「ユメ」とポメラニアン「ラム」が、犬の気持ちをリアルに代弁します。
犬と暮らしていると、飼い主が落ち込んでいる時や泣いている時に、愛犬がそっと近くに来てくれることがあります。
顔をのぞき込んだり、体を寄せてきたり、いつもより静かにそばにいてくれたりすると、「心配してくれているのかな?」と感じることもありますよね。
・いつもと違う声や表情に気づいている
・飼い主の雰囲気の変化を感じ取っている
・心配して近くに来ている
・安心させようとして寄り添っている
① 犬は飼い主の変化に気づきやすい
犬は、飼い主の表情や声のトーン、動き方をよく見ています。
いつもより声が小さい、動きが少ない、表情が暗いなど、普段との違いを感じ取っている可能性があります。
そのため、飼い主が泣いている時に近くへ来るのは、いつもと違う様子に気づいているからかもしれません。
② 泣いているとそばに来るのは心配しているから?
犬が飼い主のそばに来る行動は、心配しているように見えることがあります。
もちろん、人間とまったく同じ意味で「心配している」と断言することはできません。
ただ、飼い主の様子がいつもと違うことに気づき、「どうしたのかな?」と感じて近づいている可能性はあります。
顔を見上げたり、体をくっつけてきたり、静かに隣に座ったりする行動は、犬なりの寄り添い方なのかもしれません。
③ 顔をなめたり体を寄せてくる理由
飼い主が泣いている時に、犬が顔をなめたり、体を寄せてきたりすることがあります。
これは、犬なりのコミュニケーションのひとつと考えられます。
「大丈夫?」と声をかける代わりに、顔をなめたり、そばに座ったりしているように見えることもあります。
- 飼い主の様子を確認している
- 気を引こうとしている
- 安心させようとして近くにいる
- 自分も不安になって近づいている
犬によって反応は違いますが、普段から信頼関係があるほど、飼い主の変化に反応しやすいと感じることがあります。
④ そばに来ない犬も心配していないわけではない
飼い主が泣いている時に、必ずしもすべての犬が近くに来るわけではありません。
少し離れた場所から見ていたり、いつも通り過ごしていたりする犬もいます。
でも、それは「心配していない」「飼い主に興味がない」という意味ではありません。
犬にも性格があります。
近くで寄り添うタイプもいれば、少し距離を取って様子を見るタイプもいます。
泣いている時に近くに来ないからといって、愛情がないわけではありません。犬によって安心させ方や距離感は違います。
泣いている時に犬が見せる行動
飼い主が泣いている時、犬は次のような行動を見せることがあります。
- 近くに来て座る
- じっと顔を見つめる
- 体をくっつけてくる
- 顔や手をなめる
- クンクン鳴く
- おもちゃを持ってくる
- 少し離れた場所から見ている
どの行動も、必ず「心配している」と決めつけることはできません。
ただ、飼い主の変化に反応している可能性はあります。
犬なりに「いつもと違う」と感じて、近づいたり見守ったりしているのかもしれません。
飼い主が落ち込んでいる時の犬との接し方
飼い主が落ち込んでいる時、犬がそばに来てくれると気持ちが少し楽になることがあります。
そんな時は、無理に元気なふりをしなくても大丈夫です。
やさしく名前を呼んだり、そっとなでたりするだけでも、犬に安心感が伝わります。
- やさしく声をかける
- 無理に抱きしめすぎない
- 犬が離れたら追いかけすぎない
- そばに来てくれたら静かになでる
- 落ち着いたら一緒に散歩する
犬は飼い主の気持ちに敏感な一方で、飼い主の不安を感じ取って一緒に不安になることもあります。
だからこそ、犬がそばに来てくれた時は、安心できる雰囲気で接してあげることが大切です。
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まとめ|犬は飼い主の涙や変化に気づいていることがある
犬は、飼い主が泣いている時や落ち込んでいる時に、いつもと違う様子を感じ取っていることがあります。
近くに来たり、顔をなめたり、体を寄せてきたりする行動は、犬なりに心配しているように見えることもあります。
一方で、そばに来ない犬もいますが、それは愛情がないという意味ではありません。
犬によって寄り添い方や距離感は違います。
大切なのは、愛犬の性格を見ながら、安心できる関係を育てていくことです。
泣いている時にそばに来てくれる愛犬の行動は、飼い主にとって大きな支えになることがありますね。







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